社員紹介

早くから活躍できる職場環境で働きたい。守屋 未貴

自由と裁量があるから可能性は無限大

以前働いていた会社では、商業施設の建築を請負っていました。お客様には、もちろん喜んでいただけていたのですが、自分の仕事の裁量に限界を感じていたのも事実です。
その点、今の職場では、3ヶ月の試用期間が終わった時点で、お客様を担当させてもらえました。周りはすごく心配してたようですけど(笑) 最終的には自分なりにアタリをつけながら、未経験だからこそ逆に大丈夫、そう開き直ってやっていました。ちなみに私以外にも、転職組は多くて、不動産以外の異業種転職は想像していたよりずっと多いです。そういった出会いも魅力のひとつ。さまざまな知識を寄せ合い、手を差し伸べながら、協力できる楽しさがあります。
売買の仲介では経験がものを言う業種ですが、量・質ともに他の会社では経験できないような取引をさせてもらって、本当に濃い時間を過ごせています。


「縁」を取り持つ、責任と喜び

売り手と買い手を繋げる仲介業は、「感謝」も2倍。今まで感じたことのない充実感があります。
以前、お客様が「この土地には縁があって…」と、ポロリとおっしゃられたことがありました。例えばお子さんが小学校にあがるとか、売り手と買い手双方に「物語」と「タイミング」があります。その場だけじゃなく、10年、20年経ったときの幸せを想像する。仲介するという仕事の本質を考えさせられました。それからは常に、一歩立ち止まって考えることを大事にしています。確証はないけれど、お客様から継続的に仕事をいただいたときには、ちゃんどできてるのかなと少し思えますし、大きな喜びを感じます。


会社の顔になりたい、自然とそう思えた

家族のように感じれる社風なので、同僚はもちろん上司の方ともお酒を飲みに行ったりと、日頃から交流がしやすい環境です。結局、自分は飲んでしまうほうなので気を使っているのも最初だけで、好きな事をしゃべってしまいますが、やはりこういったコミュニケーションをとれると日々の仕事への活力が湧きます。それもこれも現場の人間を大事に思ってくれているからこそで、ありがたい話です。
自分のキャリアは、リーマンショックや会社の倒産など、紆余曲折がありました。この会社にきたときに、ここで長いこと働ける、そんな直感がありました。これまでに経験してきた、測量や建築営業などの経験が噛み合って、今、発揮できていると思えます。
これから年を重ねていって、できることをどんどん増やして、会社の顔になっていけたらいいなと思います。不動産の仲介にとらわれず、自分が主体になってなにかできるんじゃないかという期待、そしてカタチに残る何かが作れるんじゃないかという期待が、間違いなくあります。

一日のスケジュール
一日のスケジュール
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Off shot ある休日の風景
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休日や仕事帰りは出かける事も多く、趣味のバスケットボールなども続けています。また冬になればスキー場にも行き仕事もプライベートも楽しめています。

玉井 進

建築営業や測量などの仕事を経験し、2013年10月より現職。経営理念に共感し、幅広く経験を積むことができると期待し転職を決意。 趣味はバスケットボール・スキー・読書。

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